KSTAC|慶応理工学部体育会山岳部

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KSTACについて

ABOUT KSTAC

理工学部体育会山岳部(KSTAC)は、1939年に設立された、 理工学部体育会のなかでも歴史のある団体です。

現在は部員は、1年生5人、2年生5人、3年生6人、4年生10人の計26人となっています(2017年1月現在)。段々と大所帯になってきました。

活動としては、月1回の監督を交えたミーティングをはじめ、年に数回、山行計画に沿った登山活動を行っています。また、最近では山岳地域の放射線計測活動といった理工学部を名乗る団体ならではの活動もしていますので、体力に自信のない方でも参加できると思います。

温室効果ガスの調査

INVESTIGATION

理工体山岳部は最近、農業環境技術研究所(農環研)のご協力の下、山地での温室効果ガス(二酸化炭素やメタンなど)濃度を調査するプロジェクトを立ち上げました。

ご存知の通り、産業産業革命以来、人間の活動範囲の急速な拡大は、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素などの温室効果ガスの濃度上昇を引き起こしています。しかし、この温室効果ガスは、農業活動によって、水田や畑からも発生していることが わかってきています。これは、メタンや亜酸化窒素が土 壌中の微生物によって生成されることに起因しています。

理工体山岳部は最近、農業環境技術研究所(農環研)のご協力の下、山地での温室効果ガス(二酸化炭素やメタンなど)濃度を調査するプロジェクトを立ち上げました。 ご存知の通り、産業産業革命以来、人間の活動範囲の急速な拡大は、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素などの温室効果ガスの濃度上昇を引き起こしています。しかし、この温室効果ガスは、農業活動によって、水田や畑からも発生していることが わかってきています。これは、メタンや亜酸化窒素が土 壌中の微生物によって生成されることに起因しています。

同様に、山岳地帯を含む自然界でも一定量の温室効果ガス が放出されていることが予想されます。しかし、山岳地帯におけるそれらの具体的数量の研究はほとんどないのが実情です。

そこで、私たち理工学部体育会山岳部は現状把握の一助として、山岳地帯において温室効果ガスが何もない土壌と比べてどの程度放出されているのか、調査しようと考えています。

放射線計測活動

RADIATION

環境プロジェクト資料

MATERIALS

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